2026 03 . 18
おすすめレシピ【薬膳レシピ】うどと人参のきんぴら
むくみや体の不調も解消!身体スッキリメニュー『うどと人参のきんぴら』
3月の食材①「うど」
特性/五味「辛・苦」・五性「微温」・帰経「肝・胃・膀胱」
〈効果効能〉
1.袪風湿 体内の余分な湿気と邪気を取り除き、血流を促進して痛みやしびれを和らげる効果があるとされる
2.補肝腎 腰痛や下半身のだるさ、筋力低下、老化による骨の弱りを改善するされる
3月の食材②「人参」
特性/五味「甘」・五性「平(微温)」・帰経「肺・脾・肝」
〈効果効能〉
1.健脾消食 消化機能を整え、胃腸の働きを改善するとされる
2.潤燥明目 目の疲れやかすみを解消させる効果があるとされる
※薬膳は、季節や体質に合わせて心と体を整える食の知恵です。効果・効能はすべての方に同様の効果を保証するものではありません。体質や体調によっても感じ方が異なることがあります。
※五味五性の意味など薬膳の基本については、こちら

春が旬のうどは季節の変わり目に出やすい"重だるさ"や"むくみ"をスッキリ。人参は胃腸の働きを整え、毎日の元気を支えてくれる食材です。香ばしく炒めることで香りが立ち、身体を内側から整えてくれる春の養生おかずにピッタリの一皿です。
〈材料〉(1人分)
うどの皮 50g
人参 25g
酢 適量
油 適量
白ごま 適量
【A】
みりん 大さじ1
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
〈作り方〉
1.うどの皮を細切りにして、酢水で10分程あく抜きする。人参も細切りにする。
2.うどの水気を切り、油を引いたフライパンで、うどと人参を弱火で炒める。
3.全体に油がまわったら、Aを加えて水分がなくなるまで炒める。
4.盛り付けて白ごまを振ったらできあがり。
■レシピ提供=タマノイ酢株式会社
※記事中の写真・イラストは全てイメージです。
この記事の監修
管理栄養士
角 佐知子
献立作成、完全調理済み食品の開発に携わる。
ベネッセパレットにて、マーケティング部へ所属。現在、薬膳について、資格取得へ向け勉強中。
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